わが轍を踏むなかれ
Release: 2022/11/27 Update: 2022/11/27
わが轍を踏むなかれ
たびたび申すことながら、諸君!!この人生は二度ないのです。諸君らにして志を立てなかったならば、おそらくまた私の轍を踏むことになりましょう。私は今自分の過去四十年の愚かなる足跡を省みつつ、翻って諸君らの前途を想望する時、うたた感慨に堪えないものがあるが故にあえてこのようなことを申すしだいです。【120】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
人生も半ばを過ぎてたくさんの気づきを得るようでは遅いと私も思います。
実際、体の変化というものを感じずにはいられないからですね。
最近、目が悪いいいわゆる老眼になっているらしく(認めたくない(笑))どうにも本が見ずらいスマホが見ずらいということがあります。
肩が凝っているのかもしれませんが両方に原因がありそうです。
今、一つの考えられることがあるのですが、宴会などの座敷が問題かもしれないと感じはじめました。
なるほど、正座などで飲むお酒がどうにもいけないのではないでしょうか。
これは新たな気づきです。
とにかく体は衰えていくのは人間でいる以上仕方のないことですから、一刻も早くということですね。
関連コンテンツ
仕事の心がけ④着手 次には、このように明弁せられた順序にしたがって、まず真先に片付けるべき仕事に、思い切って着手するということが大切です。この「とにかく手をつける」ということは、仕事を処理する上での最…
心の養分は足りているか ひとたび「心の養分」ということになると、われわれは平生それに対して、果たしてどれほどの養分を与えていると言えるでしょうか。からだの養分と比べて、いかにおろそかにしているというこ…
仕事の意義を知る 自分のなすべき仕事の意味をよく知り、その意義の大きなことがよく分かった、仕事は次つぎと果たしていかれるはずであって、そこにこそ、人間としての真の修養があるとも言えましょう。否、極言す…
満足できる生き方 諸君らの中には、「どんなに努力したって、この世に心残りがないというわけにはいかないだろう」と思う人もありましょう。しかしまた他の一面、人は生前、自分の全力を出し切って生きれば、死に臨…
なぜ人間として生まれたか そもそもいかなる力によってわれわれは、かく人間としてその生をうけることができたのであるか、私達はまずこの根本原理に対して、改めて深く思いを致さなければならぬと思うのです。【1…