個人に尽くす一つの途
Release: 2023/01/16 Update: 2023/01/16
個人に尽くす一つの途
(故人に尽くす一つの途)故人の書き残したもの、並びに生前故人と親しかった人々の、故人に対する思い出などを書き集めて、それを何らかの形で印刷して、故人の生前を知っている人々の間に頒つというであります。【409】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
故人の人生を書き留める。
自分の人生を振り返ると何か物語になるようなことがあるかというとそんなにありませんね。
自分のことを説明するという場面があった方がいいのかもしれませんね。
親しい人の人生となると近親者に確認するしかないような気がしますが常に意識していないとなかなか難しいかもしれません。
すべての人に人生があるのですからずっと平坦なんてことはありませんね。
たくさん書き留めておくことが必要ですね。
関連コンテンツ
一日不読 一日不喰 書物は人間の心の養分。読書の一面からは、心の奧の院であると共に、また実践へのスタートラインでもある。 森先生のモットーとされたところは「行余学文」です。これは論語の学而篇にある「行…
われわれ人間が禽獣と異なるゆえんの真の根本は、結局理智の奧底にあって、常に理智を照らして導くところの、真の人生の叡智でなくてはならぬでしょう。すなわちわれわれ人間に、真の正しい生き方を教える真の叡智で…
一つ提案ですが、許されるならば、三畳もしくは二畳でもよいですから、ご自分の書斎を持たれるのが願わしいと思うのです。それというのも書斎というものは、読書によって心を磨くべき唯一の場だからです。それゆえこ…
人生の首尾を押さえる 今「人生を正味三十年」と考えるとなると、それはいわば人生という大魚を、頭と尾で押さえるようなものです。魚を捕らえるにも、頭と尾を押さえるのが、一番確かな捕え方であるように、人生も…
生き甲斐 「生き甲斐のある人生の生き方」とはどういうのかと考えますと、結局それは、 (一)自分の天分をできるだけ十分に発揮し実現すること、 (二)今ひとつ、人のために尽くす という二か条で一応は十分と…