プラス・マイナスは裏表
Release: 2022/05/19 Update: 2022/05/25
プラス・マイナスは裏表
人生の事すべてプラスがあれば必ず裏にはマイナスがあり、表にマイナスが出れば、裏にはプラスがあるというわけです。実際神は公平そのものですが、ただわれわれ人間がそうと気付かないために、表面、事なきものは得意になって、自ら失いつつあることに気づかず、表面不幸なものは、その底に深き真実を与えられつつあることに気付かないで、いたずらに嘆き悲しみ、果ては自暴自棄になるものです。【437】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
陰陽ということがあるんでしょうか。
お茶の世界は陰陽だと”耆に学ぶ”に書いてありました。
世の中のプラスとマイナスというのもすべては陰陽なのでしょうか。
良い悪い、辛い苦しい幸せ、すべては表裏一体であるというのはそういうものなのでしょう。
悩んだら坐ってみたらいいとありました。
坐って考えるというのも教授の腰骨を立てるということに繋がるのでしょうね。
常に立ててシャンとします。
関連コンテンツ
志とは 志とは、これまでぼんやりと眠っていた一人の人間が、急に眼をひらいて起き上がり、自己の道をあるき出すということです。【236】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ…
最善観 「わが身に降りかかってくる一切の出来事は、自分にとっては絶対必然であると共に、また実に絶対最善である」【446】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新…
知りにくい自己を知る お互い人間というものは、自分の姿が一ばんに見えないものであります。したがって私達の学問修養の眼目も、畢竟するに、この知りにくい自己を知り、真の自己を実現することだと言ってもようで…
自分の天分を発揮する② ではどうしたらよいかというように、それには、自分というものを越えた何物かに、自己をささげるという気持ちがなければ、できないことだと思うのです。【57】 #修身教授録一日一言 #…
お互い人間として最も大切なことは、単に梯子段を一段でも上に登るということにあるのではなくて、そのどこか一か所に踏みとどまって、己が力の限りハンマーをふるって、現実の人生そのものの中に埋もれている無量の…