わが信条
Release: 2023/01/19 Update: 2023/01/19
わが信条
一、人生二度なし
二、真理は現実の唯中にあり
三、教育とは人生の生き方のタネ蒔きをすることなり
四、教育は流水に文字を書くような果かないわざである
だがそれを巌壁に刻むような真劔さで取り組まねばならぬ
五、念々「死」を覚悟してはじめて真の「生」となる
森信三全集 第二十五巻
大きな文字で見やすいです。
「森信三運命をひらく365の金言」
なんともちょっと読みたくなるものです。
今年続ける部分はまだ、ちょっと迷走してみますね。
たまにめっちゃ長い文章もありますから続ける自身もあんまりないです。
読んでから何か書くといのも私ごときでは何も伝わらない気もします。
修身教授録のやり方は結構いかったと思うんです。
一日一言からその章を全部よんで感じたことを書くというパターン。
論語も孟子もそれがいかった。
やっぱり基本は読むことが前提だから。
ただただ自分の感想と感じたことというだけのことだからな~。
習慣というものは簡単に崩れるもんです。
でもまたやってみたくなるもんでもあります。
きっと知らず知らずに達成感を求めているのでしょうね。
関連コンテンツ
「我」のとれていないような人間が小言を言ったら、それだけでマイナスになる。 #運命を創る100の金言 #森信三 我を感じることが大切だと思います。通常は意識しないことです。 我がないという…
仕事の心がけ② 本末軽重 次に大切なことは、このような自覚に立って、仕事の本末軽重をよく考えて、それによって事をする順序次第を立てるということです。すなわち一般的には大切なことを先にして、比較的軽いも…
そもそも気品というものは、ある意味からは、人間の値打のすべてを言い表すと言ってもよいでしょう。人間の人格的価値を言い表す上において、この気品という言葉ほど適当なものは、ちょっと外にはないでしょう。…
下座を行ずる② 世間がその人の真価を認めず、よってその位置がその人の真価よりはるかに低くても、それをもって、かえって自己を磨く最適の場所と心得て、不平不満の色を人に示さず、わが仕事に精進するのでありま…
歌をつくる 歌をつくるには、最初は立派な人の歌集をよく読むことです。その中から、自分の最も好きな歌を五首か八首選んで、それを暇さえあれば、朗々と声を出して暗誦するんです。そうしていると、そのうちに自分…