ムダにしない 14
Release: 2023/11/02 Update: 2023/11/02
すべて与えられたものごとをいかに最大限に活用するか。ということは、すべてものごとに通ずる不動の真理だといえましょう。
#運命を創る100の金言 #森信三
11度が暑いと思うようになるとは。まったく人の体も勝手なものだと思いますが早く起きてしまった以上どうしようもないですね。明日は休日でもありますがやるべきことは山積しております。
自分に与えられたものの最大のものは何かと考えると、やはり五体満足な体なんではと考えてしまいます。その先を考えると両親や先祖ということになっていくような気もします。
この体を最大限に活用するというのは、行き着くのは今出来る仕事に邁進するとになるでしょう。
人生の後半戦をいかに集中していくか。限度はあると思いますが考えたいとことです。大往生したいとは思いませんが普段の生活のほころびは死んだあと出るような気がします。ジャニーさんのようにはなりたくないです。
正しい暮らしの道を歩まないといけないと感じます。
関連コンテンツ
つねに腰骨をシャンと立てること これ人間の性根の入る極秘伝なり。 私は三十八歳の時、始めて森信三先生にお会いして以来、実に人生こと、学問のこと、読書のことから、日常生活の細事に至るまで、計り知れない教…
後半生を何に捧げるか 人間は自分の後半生を、どこに向って捧ぐべきかという問題を、改めて深く考え直さねばならぬ。その意味において私は、もう一度深く先人の足跡に顧みて、その偉大な魂の前に首を垂れなければな…
今思いきって着手する方の工夫から申せば、それはちょうどあの水泳の飛び込みの際、「キャタツ」の上から飛び込む際のあの呼吸です。つまり思いきって踏み切り、実行のただ中へ、ざんぶとばかり飛び込むのです。こ…
人生二度なし 諸君!この人生は二度とないのです。いかに泣いてもわめいても、そのわれわれの肉体が一たび壊滅したならば、二度とこれを取り返すことはできないのです。したがってこの肉体の生きている間に、不滅な…
人は青年期時代において、その時期に応わしい書物を潤沢に読まないと、壮年期の読書力が十分とはならず、随ってその欠損は、ひとり青年期のみに留まらないで、壮年期にも及ぶわけであり、否それはさらに老年期の読書…