打ち込む80
Release: 2024/04/09 Update: 2024/04/09
人間は片手間仕事をしてはならぬ。
やるからには生命を打ち込んでやらねばならぬ。
運命を創る100の金言
仕事への集中は課題の一つだと感じますね。どうにもあれもこれもやるような状態になっている気がします。整理しながらしなければなりませんし、トラブルはつきものとして心を落ち着かせながらやらなければなりません。そこもまたしっかりと細かく進捗を管理しながらということになるでしょうね。
今日の修身教授録は「真の志」です。真の志とは自己を激励するものでなければならない。ということで意義や意味をもって仕事に携わることが大事だと改めて感じます。作業に追われているようではいけませんね。瞬間瞬間に何のために仕事をしているのかとかこれを乗り切ってどうなるのかとか考えることも必要なのでしょうね。今はとにかく追われてしまっているのでしっかりと考えたいところです。
様々に冬の間に考えていることを実現するような季節になってきました。集中力を発揮してなんとか乗り切っていきたいところですね。がんばります。
関連コンテンツ
石川理紀之助と二宮尊徳 石川理紀之助翁のごときは、ひとり大なる読書家というのみでなく、いろいろの著述までもしいられるのであります。翁の起床は、大抵午前一時、二時であって、それから夜明けまでの数時間を、…
人生の意義①ローソクを燃やし尽くす 人生の意義とは、たとえて申せば、ここに一本のローソクがあるとして、そのローソクを燃やし尽くすことだとも言えましょう。【51】 どういう生き方をするのか、ということを…
名・利というものは如何に虚しいものか。しかも人間はこの肉体の在するかぎり、その完全な根切りは不可能といってよい。 先生の数多い著述の中でも、めずらしい「隠者の幻」と題する小説風のものがあります。元東京…
鍛錬 われわれ凡人は人生のある時刻において、何らかの意味でかようなきびしい鍛錬をその師から受けない限り、真の人間とはなれないのではないでしょうか。【160】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿…
そもそも物事というものは、すべて比較を止めたとき、絶対無上となるものであります。総じて善悪とか優劣などということは、みな比較から起こることでありまして、もし全然比較をしなかったとしたら、すべてがそのま…