理想は高く、信念は強く|1月15日のことです。

Release: 2018/01/15 Update: 2019/01/12
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青年諸君、理想を高くかかげよ、信念を強く打ち立てよ。
われ、一家繁栄愛和の中核たらん、一国再建和楽の柱石たらん、世界永遠の平和の中核たらん。
一家愛和の中心は、健康でなければならぬ、明朗でなければならぬ、快活でなくてはならぬ。大空を仰いで、堂々と闊歩せよ。
国に、もし万人が見ていけないと思うことがあるなら、それを取りのけよう。もし世界に向かって我らの希望があるならば、堂々と提言しよう。

丸山敏雄一日一話、1月15日の言葉です。

朗らかに生き生きとしてすることが大切ですね。

明朗、愛和、喜働を中心としなければなりません。

笑顔が素敵な人というのがいますが、その人のイメージがいつも笑ってるとなればその笑顔がみたくてその人の商品、サービスを受けにいくということがあります。

笑顔に値段がつくような人になれば仕事も楽しいですね。

明朗
明るく朗らかな心。表面的な明るさではなく、こだわりやとらわれが何もない心。憂鬱・心配・怒り・焦りを抱かず、晴れわたった大空のように澄んだ美しい心を持ち続けることだ。

愛和
「なかよく」ということにほかならない。愛によって和(和合、調和)が生まれ、人間関係や物事が順調に進んでいく。親子・夫婦の愛和は家庭の幸福を、職場内の愛和は会社の発展・繁栄を、社会の愛和は人類の幸福と平和を生み出す。

喜働
喜んで働くことである。いやいやながら働いたのでは何事も成就しない。働くことそれ自体が喜びなのだ。我欲を捨て、無心になって仕事に取り組んだとき、この上ない喜びに満たされ、エネルギッシュに生きることができる。

今日一日朗らかに安らかに進んで働きます。

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