目的を貫く|9月11日のことです。

Release: 2018/09/11 Update: 2018/09/11
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目的を貫く
自分を忘れて人のために働く、ただ人のためを思っての事業経営は、すべての人から喜ばれ、周囲の人から支えられ、助けられていく。
ゆえに、「この仕事は、あくまで、世のため人のためにするのだ」という目的がはっきりと立って、いつまでもそれ(初志ー創業精神)をい貫きとおす。これが繁栄の秘訣である。
もし何か故障の起ったとき、まずこの「目的」に曇りはないか、かえりみるべきである。
9月11日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
創業者でなくても、創業の精神をしっかりと確認し自分が引き継いだ時の意志をしっかりと明確なものにすべきですね。
突き詰めていくと安易なものもありますし、生活、お金のためにということもあるかもしれませんが実際のところはどうなのかさらに掘り下げて考えてみます。
ということをちょうど今行っているところでした。
事業を存続させるためには精神力も大事ですね。
自分の私利私欲のためには力が入んないし、だれも協力してくれません。
世のため人ために働いてこそ自分にも返ってくるものですね。
今日も自分の仕事が世のため人のために役立つと信じて
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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