言葉の真相
Release: 2022/07/01 Update: 2022/07/01
言葉の真相
そうじて言葉というものは、単に外側からながめている程度では、決してその真相の分かるものではありません。すなわち言葉の真相は、どうしても、自分の体をそれにぶつけてみないことには、真の意味というか味わいは分からないものなのです。【84】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
これは「欲を捨てる」という言葉についての教授の言葉ですが、欲というと何か悪いイメージがあるがそうではないということですね。
考えてみると読書する、修養する、人の役に立ちたいというのも欲と言えば欲ですが私欲ではないということですね。
欲も種類がある。
お国のために尽くそうというのも欲と言えば欲ですね。
やはり、考えるということは大事なことです。
何かささいなことでも真剣に考え実行してみることは大事なことです。
本日はあきらめないでマニュアルを読みたいと思います(笑)
関連コンテンツ
自己を築く道具とこつ 人間も自己を築くには、道具やこつが必要です。この場合道具とは読書であり、こつとは実行をいうのです。この二つの呼吸がぴったり合うところに、真の人間はでき上がるのです。【138】 #…
すべての人間というものは、たとえ頭脳は大した人ではなくても、その人が真に自覚さえすれば、一個の天地を拓くことが出来るものです。だから人間は、世間的な約束事などには囚われないで、自分のしたいことは徹底的…
仕事の心がけ② 本末軽重 次に大切なことは、このような自覚に立って、仕事の本末軽重をよく考えて、それによって事をする順序次第を立てるということです。すなわち一般的には大切なことを先にして、比較的軽いも…
魂の必然 敬うとは、自分より優れたものの一切を受け入れてこれを吸収し、その一切を奪いとって、ついにはこれを打ち越えようとする強力な魂の、必然的な現れと言ってもよいでしょう。【484】 #修身教授録一日…
老年になって読む伝記 伝記は何人にとっても必要であり、またいかなる年齢の人も読むべきであって、たとえばもはや老年になって、ほとんどなすべきことがないような人でも、偉人はその晩年をどのように過ごしたかと…