食物への感謝|9月4日のことです。

Release: 2018/09/04 Update: 2018/09/04
Pocket

食物への感謝

ただ今私のお膳にすえられた一ぱいの飯、これは私の今日の命の糧、活動の根元である。これが無ければ生きてゆけないと分かった時、食物に向かってどんな気持ちでいるのが最も正しく、間違いない心構えであるかが、すぐわかる。ここに食物に対する感謝感激の心持ちは自然とわいて来て、食物に通じて天地の恩がしのばれ、やがて社会の恩、または生命の根源である父母・祖先・・・神仏の御恩まで、ひしひしと身に迫ってくる。こうした美しい自然の愛情の上に立って生まれてきたのが、食事の礼儀であり作法である。
9月4日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
今日は食べ物に感謝の日なのでしょうね。
孟子も五穀は種の美。
いただだきますという感謝の言葉をしっかりとしているのかというと実は言ったり言わなかったりしています。
今日のごはんは当たり前ではないのに。
実際にはそんなに深く考えずに口に運んでいます。
感謝しなければなりませんね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
HOME


関連コンテンツ


コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されません。
また、* が付いている欄は必須項目ですので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください