不享―志を享に役せざればなり|9月13日のことです。

Release: 2018/09/13 Update: 2018/09/13
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不享―志を享に役せざればなり

儀、物に及ばざるを不享と曰ふ。惟れ志を享に役せざればなりと。(告子下五章)
ぎ、ものにおよばざるをふきょうという。これこころざしをきょうにえきせざればなりと。(こくししもごしょう)
【訳】
(贈り物を差し上げるには礼儀を厚くするものだが)贈り物だけいくら立派でも、礼儀が欠けていれば、贈らないのと同じである。それはまごころをこめないで、ただ品物さえ整っていればいいと思っているからである。
9月13日、孟子一日一言の言葉です。
贈り物の店としては心が痛い言葉です。
カレンダーにしてもタオルにして贈りものですね。
年末ぐらいはとかそういう気持ちで贈りものをするのはいけませんね。
やはり、一年間ありがとうございましたと心を込めて贈る。
相手のことを思いやる気持ちの方が大事なのは当然のことです。
改めて今日は原点を知ることになりました。
今日も一日がんばります。
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