現実という絶壁に坑道を開く
Release: 2022/05/27 Update: 2022/05/27
現実という絶壁に坑道を開く
人生の現実という絶壁に向かって、一つの坑道を切り開こうとする者は、単に世の中の外面上の地位の高下に目をうばわれて、登れたら一段でも上へ登ろうというような考えを、一擲しなければならない。【99】
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常に一段上にいきたいという欲求は本能的にあるのだと思います。
教授は横に坑道を切り開くこことの大事さ説いています。
どんなに学歴だとか地位だとかを目指してもそれが目的になってはいけないということでしょうか。
それはたしかにそうなんだと思います。
ものには役割がある。
それを鉱石に例えてわかりやすく説明していれています。
たしかに金や銀が価値が高いからといって包丁などには不向きです。
自分の役割は何か。それをしっかりと考えなければいけません。
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