短い時間をむだにしない
Release: 2022/11/19 Update: 2022/11/19
短い時間をむだにしない
今日一日の仕事を、予定通りに仕上げるには、一体どうしたらよいでしょうか。それにはまず、短い時間をむだにしないということでしょう。【503】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
時間の充実というのは実に大いなる問題でもあります。
おそらく人生の中でも一番の仕事量というのは今なのかとも思うのです。
そこをどう過ごすのかということが大事なんだと思います。
まぁ実際四十も後半になってこんな時に考えているのは実におめでたいことだとも思いますが、過去を振り返っても仕方ありませんしね。
とにかく一日の充実は仕事を終わらせることに尽きるわけです。
これは相当な実践力が必要なわけですが今しかないとも言えるわけです。
一日の充実は一日の仕事にある。
さて仕事に頭を向けていきます。
関連コンテンツ
たとえ時代がいかに推移し展開しようとも、人は自らの職業を天より与えられたわが使命達成の方途として、これに対して自らの全身全霊を捧げるところに、人生の真の幸福は与えられる。 運命を創る100の金言 た…
十年一道に歩む 世には、十年一道の一道を歩む人は少ない。ましてや二十年、三十年、一道の道を歩き通す人は稀である。恐らく百人中、二、三人しかあるまい。いわんや、五十年一道を歩むに至っては、千人中二、三人…
負けじ魂を燃やせ 実際修養ということさえ、ある意味では負けじ魂がなければ、なかなかできるものではありません。その点からは、偉人とは道を履み行う上で、何人にも負けをとるまいと、生涯覚悟して生き貫いた人と…
個人に尽くす一つの途 (故人に尽くす一つの途)故人の書き残したもの、並びに生前故人と親しかった人々の、故人に対する思い出などを書き集めて、それを何らかの形で印刷して、故人の生前を知っている人々の間に頒…
置土産 今諸君らの生活が、真に深く、かつ内面的に大きかったならば、諸君らの精神は、必ずや後に来る人々のために、一種の置土産となることでしょう。さらにまた、私共のように教職にある者としては、その精神は、…