苦難は正義の友|11月19日のことです。
Release: 2018/11/19 Update: 2018/11/19
苦難は正義の友
ある人は言った。
「難問題にぶち当たった時、もつれた糸をときほぐすような気持ちでこれにあたる。急いではならぬ、さわいではいかぬ。じっと見ていると、糸口が見つかる。静かに、一つひとつほぐしていくこと」と。
まず第一に、喜んで朗らかに静かに、困難を迎えるのである。
苦難というものは苦痛のすがたとってはいるが、実は我らの敵ではなくて、味方である。一番親身に我がためを思って、つっかかってくる正義の友である。
11月19日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
難問題をゆっくりと解決していく。
時間の経過ということもあると思いますし、じっとするというこもあると思います。
苦難そのものはほどんどが自分が招くようなものです。
どんな状況でも苦難は必ずある。
味方というのは心強いです。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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