優れた実践の背後には
Release: 2022/08/12 Update: 2022/08/12
優れた実践の背後には
すべて優れた実践の背後には、必ずや常に一個の思想信念がある。【182】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
実践することの大切さは、何度も教授が言われていることです。
この章、成形の功徳というのは実に考えさせられる部分であります。
いわゆるちゃんとまとめることが出来たら資料にも価値がでるということですね。
ノートをとるいった場合でも乱雑に書く殴ったままでは価値がない。
たしかにそうです。
それをしっかり清書してまとめることにより事後初めて役に立つというものです。
さらには製本するということまでいくとのちのちまで役に立つ。
何事もまとめるということは大切なことです。
関連コンテンツ
「種のまき方」--それにはまず偉人の伝記を十冊読んで、その中から自分の一番好きな人を一人つきとめるのです。物事は最後の一つをつきつめないとだめです。偉人といわれる人はたくさんおられます。しかし、最後に…
読書の光 われわれの日常生活の中に宿る意味の深さは、主として読書の光に照らして、初めてこれを見出すことが出来るのであって、もし読書をしなかったらいかに切実な人生経験といえども、真の深さは容易に気付きが…
故岡田虎二郎先生に言葉 「上級者に喰って掛かって、自ら快しとする程度の人間は、真の大器ではない」 会社の帰りに、縄のれんをくぐって一杯引っ掛けながら上位者の悪口をいって、溜飲を下げる程度の人間も大した…
純情素朴な魂 真に大きく成長してやまない魂というものは、たとえ幾つになろうと、どこかに一脈純情な素朴さを失わないものです。【338】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ…
不幸の中にある教訓 不幸というものは、なるほど自分も不幸と感じ、人もまたそれを気の毒、哀れと同情する以上、一応たしかに不幸であり、損失であるには違いないでしょう。しかしながら、同時にまたよく考えてみれ…