共同生活体|8月20日のことです
Release: 2019/08/20 Update: 2019/08/20
共同生活体
夏の夕方、むし暑い軒下で腰をかけて見ていると、クモどもが、それぞれの綱をひき終えている。土の上をみると、そこここにアリの穴がある。私どもの家庭は、多くの生きものの共同生活体です。
尾のルリ色をしたトカゲが床下から出てきて、サッと庭木の間にかくれます。
イタチが一匹いて、私が朝早く起きて天をはらう高杉に向かって無言で立っておると、その前をそっと横ぎるのです。
こうした家にいる動物は、平素可愛がっておくと、家に異変があると、皆守ってくれるのです。
8月20日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
自然と生物を眺めている生活。
スローライフというのはこのような生活のことでしょうか。
忙しい生活を送ることがすべてではないと感じます。
自分の人生をどう過ごすかもまた自分自身ですね。
原点に立ち返ることも時には必要かもしれませんね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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