受けて起つ|12月11日のことです。
Release: 2018/12/14 Update: 2018/12/14
受けて起つ
「受けて起つ」、これが、存在の原理、人倫の本義であり、大丈夫の心境である。横綱は、さきには立ち上がらぬ。まず相手に立たせ、八方崩れの身構えで、全身を敵に与えて立つ。「さあ、どこからでも、どのようにでも、いつでも来い」と。この時、すでに敵をのんでいる。敵がない。戦わずして、勝っている。敵のスキを、この手を引きよせる。そしてこちらの手中に、ころげこんでいる。
12月11日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
受けて起つ。そうありたいとは思いますが。
横綱級になんでもできるようになってからならと思うことが小さいのでしょうね。
きっと、小結でも前頭でも受けて起つ心境になった時にはじめて相手のスキなどが見えるようになるんでしょうね。
心のトレーニングが大切です。
やれば出来ると自分に言い聞かせなければいけません。
今日も一日がんばります。
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