天地に唯一つの存在|6月6日のことです。
Release: 2018/06/06 Update: 2018/06/06
天地に唯一つの存在
存在は絶対である。という意味は、天にも地にも唯一つ、昔にも今にも唯一つの存在である。それは、ここに、こうしてある己自身である、「我」という絶対存在である。この唯一絶対不二の我に気づいたとき、己の存在の意味と、価値と、さらにその妙味に、三歎せざるを得ない。或いは永遠に思うて嘆息する。しかしその主は、己自身である。
ここにひるがえって、己自身を顧みて、この由来と、この行末と、この即今の生の姿を見るとき、何といういみじき我であろう。
6月6日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
自分自身は世界に唯一つの存在。
実際はすべてのものがそうなんだと思います。
今のこの瞬間は今しかない。
この今と自分を認識しながら物事に着手することが大事ですね。
自分ひとりで生まれたわけではありませんし今この瞬間の自分も今しかいません。
たくさんのことに感謝しなければなりませんね。
微妙なバランスで世の中は成り立っていると思います。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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