情熱と生命
Release: 2022/08/14 Update: 2022/08/14
情熱と生命
そもそもに人間というものは、情熱を失わない間だけが、真に生きているといってよいのです。内面的に情熱の枯渇した時は、すなわち生命の萎縮した時と言ってよいのです。【227】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
情熱を失わないようにするためにはどうすればいいのか。
教授が言うには教師はペスタロッチを読めに尽きるのでしょうね。
なんともこのペスタロッチの本がなかなか手に入らないと思うのです。
伝記を読むとその人がいかに情熱的に生きたのかということが書かれていますね。
情熱を失わないようにするために読む本が大事です。
ブックオフに行って伝記を買ってこようと思います。
関連コンテンツ
生命の波紋 人間は、いかに低い地位にあっても事実をもって一貫すれば、死後にもなおその周囲に、生命の波紋を描き得るこおとが明らかであります。【250】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常…
人生の歩み方② 同時にこの二十歳から四十歳までの二十年間の準備いかんが、その人の後半生の活動を左右すると言ってよいでしょう。それはいわば花火の玉を作るようなもので、どんな花火が出るかは、まったくその準…
政治と教育 人間救済の情熱は、これを大別する時、結局、政治と教育という二つの現れ方をすると言ってよいでしょう。 すなわち政治は外を正すことによって、内にも正そうとするものであり、教育とはこれに反して、…
私の楽しみ 私の楽しみは諸君らがほんとうに生命がけになったら、一生かかってどれくらいの人間になれるかということです。つまり人間、大学や専門学校など出なくても、その人の覚悟と勉強しだいでは、どれほどの人…
良木を仕立てる 種子のまきっ放しで、世に良木になったためしはないのです。良木を仕立てるには、どうしてもまいた種子に、種々手入れをしなければならぬでしょう。【126】 #修身教授録一日一言 #森信三 #…