招きを待たずして往くが如きは何ぞや|4月1日のことです。
Release: 2018/04/01 Update: 2018/04/01
其の招きに非ざれば往かざるを取れるなり。其の招きを待たずして往くが如きは何ぞや。(滕文公下首章)
そのまねきにあらざればゆかざるをとれるなり。そのまねきをまたずしてゆくがごときはなにぞや。(とうぶんこうしもしゅしょう)
【訳】
その招き方が間違っていれば断じて行かない、とういうことを称賛しているのである。ましてや、君子たる者が、招きもないのにこちらからのこのこと出向くとは、なんということであろうか。
孟子一日一言、4月1日の言葉です。
結構な強い口調に感じます。
どのように招かれるのがいいかわかりませんが、失礼な招きに簡単にのってはいけないということでしょうね。
なんでもかんでも「はいはい」とするようでは君子になれませんね。
今日も一日がんばります。
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