物にめぐまれるには|11月25日
Release: 2019/11/25 Update: 2019/11/25
物にめぐまれるには
人は物質によって生命を保っている。ものがなくては、一日も生きていけぬ。物にめぐまれることが、幸福のもとである。
恵まれるというのは、どうすればよいか。「物を生かす」にある。
生かすとは、物の持ち前のたちに従って、十分にこれを動かすことである。
粗末にするとは、働かさずにだめにしていますことである。
物は生かす人に集まり、無駄にする人を苦しめる。
11月25日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
おはようございます。
論語と孟子でへばりことがありますが本日もがんばっていきます。
物の最たるものがお金と万人幸福の栞にあります。
大事にしっかりと生かすことが大事ですね。
よく考えるとケチでお金を貯めている人は幸福ではありませんね。
使う時にはしっかりと使う。
生きる使い方をしていくことがみんなを幸せにすることにも繋がる。
きっと日本がだめになっていくのは使わない人が多いからかもしれません。
もって死ねないものですか。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
愛和が進歩を生む 愛和の真心からした事でなければ、よい結果は生まれない。涙のムチによらないければ、人を改めさすことはできない。 そしてまことの愛和の人は、己の何物にもみをつけず、何の私欲をもたず、ただ…
働きの報酬 働きには、必ず「報酬」がついてくる。 金銭でうける「報酬」は、多少があり、不公平があったりすかもしれないが、この自然にして当然に受ける報酬は、働きに比例して落ちもなく、忘れられもせず、必ず…
或る青年が、採用試験を通らなかったというので、何か心得はないか、ということであった。私は受験の心得を一通り話した後、「一日一回、今までしないことを毎日実行しつづけるがよい」と申した。 青年は、直ちに実…
毎日実行する 或る青年が、採用試験を通らなかったというので、何か心得はないか、ということであった。私は受験の心得を一通り話した後、「一日一回、今までしないことを毎日実行しつづけるがよい」と申した。 青…
日々新たに 名誉や地位や才能や世間の評判や、そうした、はっきりせぬ影のようなものにつかまり、失うまいとあせる。それがかえって自分をそこにくぎづけにして、進歩も向上もさせないことになる。 一境に達すれば…