生きていることは恵み|10月14日
Release: 2019/10/14 Update: 2019/10/14
生きていることは恵み
世に喜びは多い。しかし「はたらき」の喜び、働く場所を得たよろこび、はたらきの自覚を得た喜び、これにまさる至純至高の歓喜はない。
私は一年半の独居静座の行によって、これを悟ったとき、一切の雑念が消え失せた。
生きていることが、すでに恵み、すでに歓喜である。
これまで人のいう「悩みの人生」とは実は、虚偽であり仮装である。まことに「人生は歓喜のルツボ」である。
10月14日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
明朗、愛和、喜働。
喜んで働くことはとても大事なことですね。
元気に働けて生活もできているのでそれだけで喜ばしいことです。
頭の中を常に素直な状態で受け入れるようにしなければなりませんね。
今日も一日がんばります。
関連コンテンツ
昔から食卓は、一家だんらん、愛和の中心でありました。 食事を整える側の方々は、一度の料理がどのように大切なものであるか深く心にとめていただきたい。 心から御飯をたいて、最新の注意をして副食物を作るよう…
あいさつの心 朝のあいさつ、これがちょっとてれくさいようなことではありますが、何も骨折ることでもなし、時間や金銭がかかることでもない。すれば、すぐに明日からでもできることなのです。ここにかえって人間生…
病気は心の浄化作用 人体は、宇宙の運行と共に生き、天地の生成と共に同じ力で息づいている。 肉体は、自分で治る力を持っている。医薬も、その他一切の治病の方法も、ただ自然に治る力を旺盛にする方法であるにす…
祖先まつり 親子の愛情は、古今東西変わりなく、人と人とのタテにしっかと結び合わせる力である。 この愛情は、さかのぼっては、祖父母、曾祖父母・・・と、ずっと祖先へいたり、ついに人類の始原に至る。 祖先ま…
人に負けまい、劣るまい、とする心こそ向上の推進力でしょう。 それではだれと徒競走したらよいか。一番近い競争の友を申し上げましょう。ほかでもありません、自分自身なのです。今朝の自分であり、昨日の自分であ…