生命は一個の太陽|4月7日のことです。
Release: 2018/04/07 Update: 2018/04/07
人間は、なぜ生命をほしがるのであろうか。生命は世界で他に比べるもののないたった一つの宝であるからであろう。
我が肉体は、父祖にうけ、他に代用できない天下一品の身体である。何をきらい、何をおそれ、何を憂え、何を卑下するのか。知識、技能、これは父祖・先人にうけた永い伝統の結晶集積であり、比類のない独自のもの、これこそ身についたもの。己の精神、生命、これは、自己の環境との統合であって、常にその事その物の中心であることは、宇宙における恒星が常に一個の太陽であることに均しい。
丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、4月7日の言葉です。
自分の周りの出来事は常に自分を中心に起きてる。
たしかにその通りですね。
自分で考えることは常に自分が中心。
それはどんな人でも同じことですね。
こう考えていることも自分が中心なんでしょうね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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