石に彫ってみましたが複雑なものはダメですね。
Release: 2015/05/19 Update: 2015/06/30
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天を怨みず 君子は天を怨みず、人を尤めず。(公孫丑下十三章) 【訳】 心ある立派な人は、どんなことがあろうとも、天を怨んだり、人をとがめたりはしない。 〇松陰は「心ある立派な人の心は、二つの面がある。…
其の親死すれば則ち挙げて之を壑に委つ。(中略)其の顙に泚たるありて睨して視ず。夫の泚たるに非ず、中心より面目に達す。(滕文公上五章) 3月29日の孟子一日一言です。 【訳】 親が死ぬと、その死骸を運び…
立志をもって根本とする② 私は、志を打ち立てるところに、学問の根本眼目があると信じるものです。その他すべての事柄は、要するにこの根本が打ち立てられるところに、おのずからしてできてくるのです。【292】…
聖人は百世の師なり 聖人は百世の師なり。(中略)而るを況や之れに親炙する者に於てをや。(尽心下十五章) せいじんはひゃくせいのしなり。(中略)しかるやいわにゃこれにしんしゃするものにおいてや。(じんし…
西伯は善く老を養う者なり 伯夷、紂を避けて北海の浜に居り、文王作興すと聞きて曰く、「盍ぞ帰せざらんや。吾れ聞く西伯は善く老を養ふ者なり」と。(尽心上二十二章) はくい、ちゅうをさけてほっかいのほとりに…