置土産
Release: 2023/01/17 Update: 2023/01/17
置土産
今諸君らの生活が、真に深く、かつ内面的に大きかったならば、諸君らの精神は、必ずや後に来る人々のために、一種の置土産となることでしょう。さらにまた、私共のように教職にある者としては、その精神は、仮にその学校を去る時がありましても、もしその生活が真実であったならば、必ずや後に多少の余韻が残るようでなくてはなりますまい。【516】
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生きれば死に、来れば去る。
そのように循環しているわけですが平常すぐに忘れます。
実際、熱を出したりよか様々に体調を崩しても死ぬとは思っていないわけです。
現実を見ないようにしてしまうものです。
真実に生きるというのは、やり残しのない一日をいかに過ごそうとするかということかもしれません。
場を自分がもっているのに精一杯にならないのは問題が多い。
なんだか反省です。
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