美しい食事|3月18日のことです。
Release: 2019/03/18 Update: 2019/03/18
美しい食事
毎日毎日、それこそ何はしなくとも、これだけは欠かすことのできない食事について、正しい美しい人類の文化を、心ゆくまで味わい、保ってまいりたいと存じます。
これにつけても、食事をする室は寝室と並んで、一家の中でも、一番大切な神聖な室だと心得なくてはなりません。
それで主婦は、その心して、清掃にも、装飾にも、ここをを用いたいものです。
特別に飾りたてるまでにいかなくても、居心地のよい、さっぱりとしたものでありたいものです。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)3月18日の言葉です。
だらしない食卓は問題ですね。
いつでも清潔に保つことは大切なことです。
日々の忙しさに言い訳をしてやらなくなってはいけません。
だれかがやるだろうと思うことも問題です。
自分から率先してやるべきですね。
反省です。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
人の一生は、運命という、どうすることも出来ない力で、きまった道筋を引きずられて行くものである、というように信じているものがある。しかし、いやしくも人の関係する仕事で、すておいて、手をこまぬいて、わきか…
心は常に自由 物の世界を超えた心の面は、常に自由である、どこも平等である。いくら大きい希望をいだいていても、大きすぎるとなじる者はいない。いくら遠大な理想をかかげても、税金はかからぬ。 ゲーテやミケラ…
生命の不滅というのことは、種において、族によって、祖孫を通じてはじめて不滅であって、祖先なき子孫はなく、子孫なくして生命の不滅なる理由がない。 宇宙の大生命は、不断の創造である、自在の生成である。何の…
うるわしい愛 世にいう青年の恋愛、命をかけて恋い慕う情熱。これは、愛の燃えたった絶頂ではなくて、実は出発なのです。真の夫婦の間に生まれる愛情は譬えようも考えようもない、うるわしく、ゆかしいものです。…
昔から食卓は、一家だんらん、愛和の中心でありました。 食事を整える側の方々は、一度の料理がどのように大切なものであるか深く心にとめていただきたい。 心から御飯をたいて、最新の注意をして副食物を作るよう…