美しい食事|3月18日のことです。
Release: 2018/03/18 Update: 2018/03/18
毎日毎日、それこそ何はしなくとも、これだけは欠かすことのできない食事について、正しい美しい人類の文化を、心ゆくまで味わい、保ってまいりたいと存じます。
これにつけても、食事をする室は寝室と並んで、一家の中でも、一番大切な神聖な室だと心得なくてはなりません。
それで主婦は、その心して、清掃にも、装飾にも、ここをを用いたいものです。
特別に飾りたてるまでにいかなくても、居心地のよい、さっぱりとしたものでありたいものです。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)3月18日の言葉です。
毎日するというかしなければならないものそれが食事ですね。
それをどうするかでいろいろなことが変わるのは当然ですね。
何を食べるのか、どこでどう食べるのか大事なことです。
そして、整理整頓清掃が大切なのは当たりまえのことですね。
それがなぜ出来ないのか。
やはりすぐに行動しないからなのでしょうね。
気づくと同時に行なわないから駄目なんでしょうね。
反省です。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
二宮尊徳の教え 早起きで有名なのは、二宮尊徳先生であります。少年の頃から、早く起きて読書され、また、勤労された。先生はいつもゾウリをはき、割羽織に一本さして、二里もある下館町から二番鶏頃に来られ、家々…
正平三年(西暦一三四八年)の今日は、私が武士道のかがみと仰ぐ若武者、楠正行(まさつら)が四條畷の戦いで奮戦し、かねてから思いさだめていた最後を迎えた日である。 一度決心した以上は、命を投げ出す覚悟のあ…
悪習がなおった 老父が、飲酒の悪習があって困る。年は七十に近い。子夫婦も孫たちも飲酒を止めさせようとする。しかし祖父のくせは衰えるふうがない。 或る時、決心した。「老父に今さらこの風習を変えさせようと…
心を変える 物そのものを変え、相手の人を改めるとういことは、容易ではない。 ことに天候気候は、これを変えるということはできぬ。 「どうすることもできぬ」ということがわかれば、我が心を変えるよりほか道が…
仕事にかかる時は、帯を締め直さねばならぬ。太古の人たちは、野山で切り取ったかずらを腰に結び、平安朝時代のみやびおは石で飾りをつけた帯を束帯の上にしめた。 帯が地肌にしめられたものが「ふんどし」である。…