自分の天分を発揮する②
Release: 2022/04/07 Update: 2022/04/07
自分の天分を発揮する②
ではどうしたらよいかというように、それには、自分というものを越えた何物かに、自己をささげるという気持ちがなければ、できないことだと思うのです。【57】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
人の役にたつということで、今自分に何が出来るのかを考えてみると、しっかりと仕事をするということで社会に貢献するということしかないと思うわけです。
今現在のやるべき仕事をどういう気持ちでやるかというのはとても大切になってきます。
すぐに自分を中心とした考えに戻りがちです。
気づくということで修正するしかないと思います。
お客様の問題をどう解決していくのかをしっかりと考えなければいけないと思うわけです。
関連コンテンツ
わたくしたちの生涯を決する出会いというものが、大小さまざまに生起しているわけでありまして、「時」や「人」そして「物」さえおろそかにしないところに、リッパな「出会い」に逢着できるものでしょう。 #運命を…
真の面目を発揮する 今この真面目という文字を、真という字の次に「の」の字を一つ加えてみたらどんなもんでしょう。そうしますと、言うまでもなく「真の面目」と読まねばならぬことになります。ところがこうなると…
一生を真実に生きる 世の中が正直だということは、この一生を真実に生きてみたら、おのずと分かることだと思います。それが正直と思えないというのは、結局そこに自分の自惚れ根性がひそんでいるせいです。同時にこ…
地位をわきまえる そもそも人間の値打ちというものは、人物としてはその上位者よりも、その人の方が優れているとしても、自分の地位が低ければ、それ相当に相手を立てて尊敬するところに、初めて人の心を打つものが…
人はすべからく「真志正望」を抱かねばならぬ。 万人いずれも唯一無二。 自分もまた一箇の捨石として、いかに生きたらよいか。 教えるは、すなわち学ぶことである。 人間は四十までは、もっぱら修行時代と心得ね…