自分の天分を発揮する②
Release: 2022/04/07 Update: 2022/04/07
自分の天分を発揮する②
ではどうしたらよいかというように、それには、自分というものを越えた何物かに、自己をささげるという気持ちがなければ、できないことだと思うのです。【57】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
人の役にたつということで、今自分に何が出来るのかを考えてみると、しっかりと仕事をするということで社会に貢献するということしかないと思うわけです。
今現在のやるべき仕事をどういう気持ちでやるかというのはとても大切になってきます。
すぐに自分を中心とした考えに戻りがちです。
気づくということで修正するしかないと思います。
お客様の問題をどう解決していくのかをしっかりと考えなければいけないと思うわけです。
関連コンテンツ
楽天知命 いやしくもわが身の上に起こる事柄は、そのすべてが、この私にとって絶対必然であると共に、最善なはずだ。 それ故われわれは、それに対して一切を拒まず、一切を受け入れて、そこに隠されている神の意志…
三味境を味わう われわれが真に、自己の充実を覚えるのは、自分の最も得意としている事柄に対して全我を没入して三昧の境にある時です。そしてそれは、必ずしも得意のことではなくとも、一事に没入すれば、そこにお…
長の心得 人の長たる者としては単に自分の一人が誠実というだけでなく、 多くの人々を容れるだけの度量の広さとともに、 さらに、一旦、事が起こった場合には、 身をもって部下をかばうだけの一片の侠気ともいう…
三十年を生き抜く 道元禅師は「某は坐禅を三十年余りしたにすぎない」と言うておられますが、これは考えてみれば、実に大した言葉だと思うのです。本当に人生を生き抜くこと三十年に及ぶということは、人間として実…
諸君は階段を登るとき、まるで廊下でも歩くように、さらさらと登る工夫をしてごらんなさい。というのも人間の生命力の強さは、ある意味ではそうしたことによっても、養われると言えるからです。 階段の途中に差し…