言霊|1月19日のことです。
Release: 2019/01/21 Update: 2019/01/21
言霊
言葉は、生命の発動である。たましいの息吹である。
生命とか、霊とかいっても、その発動以前は、有るとも無いともいえないでのある。稲妻のように、光らぬ前は電気の有無はわからないのである。
ひとたび発動して、ここに存在がある。この意味で、言葉は生命そのものである。たましいである。言霊というのは、このことである。
丸山敏雄一日一話、1月19日の言葉です。
言葉というのは考えて出さなければならない。
頭の中にある間は自分のものですが出した瞬間から自分のものであり人のものになる。
足りなけれな当然伝わらないし多くても理解させれない。
わかりやすくそして短かめのがいいかもしれません。
他人に伝えるというのは難しいものです。
自分から離れ他人のものになる。
言霊というのはまさしくその通りだなと思います。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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