食物は命の糧|1月27日のことです。
Release: 2018/01/27 Update: 2019/01/12
どんな食物でも、一度我が食膳に上がった以上は、”今日一日の私の命の糧”と有難く思って、あれこれ好ききらいせず、何でも喜んで感謝して食べることが、自然にして当然のことである。
炊事した人が子供たちに、夫に、親兄弟たちに、主人に、おいしく食べていただこうと心を用いて作ってくれた食事である。
たとえ、どんなささやかな物でも、粗末なものでも、胸一ぱいの感謝をもって食べるのが本当である。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)1月27日の言葉です。
あたりまえにいつも食べている食事。
ところどころでは感じていますが忘れていることも多々あります。
それはやはり食事の時の感謝の言葉が足りないからかもしれません。
そういうことがいろいろな場面ででていることもあると思います。
日々の感謝がとても大切ですね。
いただきます。ごちそうさま。
しっかりと意味をかみしめ今日を過ごすこととします。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
母は母乳の如く 人を生み、育て、やしなう、これは親の愛である。家庭をつくり、社会をいとなみ、人の世の幸福と文化を生み出だすものとは、人の愛である。 愛の乳は、出しても尽きる時がない。愛は母乳の如く、与…
苦難は人生の赤信号 これで不幸だ、災難だと恐れきらっていた人生の苦難は、実は「自然なレールからはずれたぞ、それでは不幸になるぞ」と注意してくれる赤信号であり、ほんとうの幸福の道にたちかえらせるためのむ…
今こそ無二の時 人の自覚の第一歩は、今いる所をもっとも良いところだとし、今の時間をもっともよい無二の時だというところに始まる。 人生は一本勝負である。やりなおしが出来ぬ。 今をきらい、おそれる者は、人…
人間が、他の動物とちがって、いろいろの不幸に出会っているのは、その元は全部、わがまま、気ままの心からです。 このわがままは、何よりもまず、朝寝から始まる、と申してよいのです。「人生の不幸は朝寝から」し…
好ききらいせぬこと 物は、もともと与えられぬもの。 秋の収穫、漁の大小、すべて喜ぶ。 仕入れの出来た商品(仕入れまで選択し、すこしでも良いものを得ようと努力することは、当然である)、これこそ天下一品の…