己を尊ぶ|10月28日のことです。
Release: 2018/10/28 Update: 2018/10/28
己を尊ぶ
己を尊ばなければいけない。
いつでも諸君は、卑下してはならない。
自分の言うべきところ、立つべきところは、一歩も後に退いてはなりません。これが己を尊ぶということである。
己を尊ぶときに、人様からもまた尊ばれるのであります。
10月28日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
一歩も退くなというのは力強い言葉です。
そこまで信念を練り上げなければいけません。
物事は何のためにそれを行うのかはっきりさせておかなければなりません。
人に明確に答えられるようになった時に”一歩も退くな”となりそれが自分を尊ぶことになる。
やはり常に何のためと問いただすことが大事ですし芯をしっかりと持たねばなりません。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
天をおそれる 法律、規約、これは人のきめたものだから、守る守らぬは、そんな厳密なものではない。うまくのがれれば得をするといったふうにあまく見ている。これは大変な誤りである。 少し目を洗い、耳をそうじし…
希望に満ちた人生 耳にあるものは聞け、目にある者は見よ。偉大なる舞台を、天然のバックを、日月星の照明を、花鳥の彩色を、風浪の奏楽を、その主役の妙技を、助演者の活芸を・・・。 何という神の演劇、いったい…
食事の前に一礼 食事の意義の第一は、生命を保つ、肉体を養う、すなわち命の糧という点にありますので、ものを食べる時に、これを忘れてはなりません。ですから、一家が集まって食卓に向かう時には、皆がそろって、…
愛和が進歩を生む 愛和の真心からした事でなければ、よい結果は生まれない。涙のムチによらないければ、人を改めさすことはできない。 そしてまことの愛和の人は、己の何物にもみをつけず、何の私欲をもたず、ただ…
清き時間 その時、その職場は、天下唯一の聖なる働き場所ではないか。 そしてその一瞬間は、自分の一生の中たった一度しかない清き時間ではないか。どうして、うっかりできよう。 他にない時、またとない所、そし…