一度の人生|1月6日のことです。
Release: 2019/01/06 Update: 2019/01/06
人生はただ一度である。やり直しがきかない。
その一度を、いかに小さくこじんまりと破綻なく送ろうとするか、いかに大きく万世に響く偉大なる生き方をしようとするか、まこと自由である。
いかほど大きい望みを抱いても、だれ一人遠慮することはない。
丸山敏雄一日一話 幸せになるための366話
1月6日の言葉です。
なにかを残していこうと思えば精一杯やるしかないということでしょうか。
どうせ一度の人生ですからこれが正解ということはきっとない。
自分自身がどう思えるかということが大事ですね。
大きな希望を抱いて悩み苦しむ。
これもまただれにも遠慮がいらないことです。
今自分のしていることがだれかの役に立っていると実感できることがいいですね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
食事の前に一礼 食事の意義の第一は、生命を保つ、肉体を養う、すなわち命の糧という点にありますので、ものを食べる時に、これを忘れてはなりません。ですから、一家が集まって食卓に向かう時には、皆がそろって、…
早起きの秘訣 早起きの秘訣?そんなものあるものですか、ただ「やればできる」のです。 「さあ明朝から早く起きるぞ」ときめて起きたらようのです。さめたら、それこそすぐにパッとはね起きる。その時ぐずついたら…
「大我」と「小我」 人には互いに助け互いに思う、二つの我がある。 「大なる我」は常に、国家にあり、民族にあり、世界にあり、文化にある。 「小なる我」は、おのおのその職場にあり、その仕事をはたらき、日々…
刀は魂の依代 日本の勝れた製品の中に、刀剣があります。この刀剣は、本来人を斬るものではなく、魂の寄るもの、霊をのせるもので、これを依代と申しました。 そして刀剣は同時に、工人の魂の依代であったわけであ…
歌に生きる心 歌に生きる心を分解してみると、まず見ることから始まる(聞くことも同様)。 対象をじっと見るのである。そのままに、感情をまじえず、あるがままに、虚心に、平静に。 これを正しくすることにより…