金銭を生かす道|3月13日のことです。
Release: 2018/03/13 Update: 2018/03/13
金銭は、流通する性質をもっています。二倍の速さで動けば、分量は半分で足りるわけです。金銭を生かすとは、なるべくはやくこれをまわすことです。支払いの金は、一刻もはやく払わねばならぬ。いつも金庫がからになってるということは一面貧乏人のようですが、胃の中が食べたもの全部消化してあとに一物も残さないように、極めて健康な状態であります。
これは、休んでいる金がないということですから、家の中に一人の休む人がいないと同じように、一銭一厘までよく働いているとうことであります。
3月13日、丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)の言葉です。
お金を回す、商品を回す。
とにかく早く回すことは健康だということだともいえるんでしょうね。
もらうべきものは早くもらって、払うべきものは早く払う。
シンプルでとてもいいです。
使うべきときにもしっかり使う。
これが金銭を生かす極意なんですね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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