清き時間|1月17日のことです。
Release: 2019/01/17 Update: 2019/01/17
清き時間
その時、その職場は、天下唯一の聖なる働き場所ではないか。
そしてその一瞬間は、自分の一生の中たった一度しかない清き時間ではないか。どうして、うっかりできよう。
他にない時、またとない所、そしてそれだけが与えられた自分の仕事という時、その仕事に無上の愛情がわいてくる。
人間は、仕事をもっている事がどれほど喜びであるか。これはうかうかしているものには、わからぬことである。
ちょうど、空気の中にいるものには、それがわからぬと同じであろう。
丸山敏雄一日一話、1月17日の言葉です。
どんな時間も大切な時間ですね。
うっかりしてる暇はないのですが有効活用できていないと思います。
目の前のこと、先のことどちらも大切なものです。
そんなことを考えられるのも仕事をさせていただいているから考えられることです。
健康な体に感謝して、今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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