言葉の真相
Release: 2022/07/01 Update: 2022/07/01
言葉の真相
そうじて言葉というものは、単に外側からながめている程度では、決してその真相の分かるものではありません。すなわち言葉の真相は、どうしても、自分の体をそれにぶつけてみないことには、真の意味というか味わいは分からないものなのです。【84】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
これは「欲を捨てる」という言葉についての教授の言葉ですが、欲というと何か悪いイメージがあるがそうではないということですね。
考えてみると読書する、修養する、人の役に立ちたいというのも欲と言えば欲ですが私欲ではないということですね。
欲も種類がある。
お国のために尽くそうというのも欲と言えば欲ですね。
やはり、考えるということは大事なことです。
何かささいなことでも真剣に考え実行してみることは大事なことです。
本日はあきらめないでマニュアルを読みたいと思います(笑)
関連コンテンツ
教育の根本動力 真の教育とは、人材を植え付けることによって、この現実の世界を改革しようとするたくましい意力を、その根本動力とするものでなくてはならぬはずです。【124】 #修身教授録一日一言 #森信三…
教育ということは、これを言い換えると「人を植える道」ということもできましょう。すなわち一人の人間を真に教育するということは。たとえば一本、一本木を植えるようなものであって、たとえ植えた当の本人たる教師…
人間はおっくうがる心を刻々と切り捨てねばならぬ。そして歳をとるほどがそれが凄まじくならねばならない。 例えば、通勤の途中、駅の階段やコンコースの間に空缶もしきは新聞が乱れて落ちておった場合、おっくうが…
個人に尽くす一つの途 (故人に尽くす一つの途)故人の書き残したもの、並びに生前故人と親しかった人々の、故人に対する思い出などを書き集めて、それを何らかの形で印刷して、故人の生前を知っている人々の間に頒…
一家の経済というものは、いい加減なその日暮らしでやっていますと、その内にどうにもならぬ時がやって来ます。元来お金というものは、一銭一厘もごまかしの利かないものであって、たとえば百円の汽車の切符は、九…