一気呵成
Release: 2022/11/21 Update: 2022/11/21
一気呵成
すべて実行的な事柄というものは、原則としては「一気呵成」ということが、事を成す根本と言ってよいでしょう。【372】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
一時一事というような事はある程度は誰しもが分かっているとは思うのですが、なかなか難しいのが現状ですね。
とにかくやってみるということがいかに大切かということが実際分かり出すというのも40歳を過ぎてからでしょかね。
実際やってみると大したことはないというようなことは多いです。
なぜにやらないのか。
これは大いなる問題の一つがと思います。
わかっているけどやらない。
まだまだ、人間の甘さがなくならないのでしょうね。
そういう葛藤を繰り返すのもそろそろ終わりにしなければなりません。
一気呵成に突き進む。
言葉だけでも常にそばに置きます。
関連コンテンツ
人間苦しい目に出逢ったら、自分をそういう目に遭わせた人を恨むよりも、自分のこれまでの歩みの誤っていたことに気がつかねばなりません。かくして初めて自分の道も開けるのです。また人間の内面的な強さや、しなや…
仕事の意義を知る 自分のなすべき仕事の意味をよく知り、その意義の大きなことがよく分かった、仕事は次つぎと果たしていかれるはずであって、そこにこそ、人間としての真の修養があるとも言えましょう。否、極言す…
「躾」というものは、子どもの教育の根本となるものですが、しかもそれは、全く母親の聡明と根気による他ないのであります。例えば子どもに返事一つ仕込むのも、実際にはなかなか根気のいるものです。子どもの中に…
実際だらりと間の延びた返事を、しかも二度三度呼ばれて初めてするようなことでは、まったくその人柄の程が分かるというものです。つまり真面目に事にあたる気持ちのないことは、言わずして明らかだからです。 …
人間というものは、これを大きく分けると、だいたい血、育ち及び教えという三つの要素からでき上がると言えましょう。ここに血というのは血統のことであり、さらには遺伝と言ってもよいでしょう。また育ちというのは…