生命の糸|3月23日のことです。
Release: 2018/03/23 Update: 2018/03/23
春風をはらんで、青空高く、いくつかのタコがあがっている。タコは風のまにまに上がったり下がったりおよぎまわっている。しかし、いつも一本の糸によって持ち主の手につかまれている。
人もまたこのように、造物主によって、グイとつかまれているものがある。それは生命の糸(根元)である。
この糸は、目にみえない。しかし、脈うっておる、大宇宙と同じリズムで。これをいき(息)という。これが造物主(大宇宙)より、人間につらなる生命の根であり、連絡の糸である。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)3月23日の言葉です。
息が重要なのは当たり前なんですがこれは当たり前すぎてすぐに忘れてしまいます。
それが糸と言うの確かにそうかもしれませんね。
息が出来なければ瞬く間に死んでしまいます。
この重要さを忘れる。
しっかりと深呼吸してこのありがたさを感じなければいけませんね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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