57 生命力の純化 修身教授録抄 姿勢を正して声を出して読んでみた

そもそも偉人と言われるほどの人間は、何よりも、偉大な生命力を持った人ではなくてはならぬのです。しかもそれが、真に偉人と呼ばれるためには、その偉大な生命力が、ことごとく純化し浄化せられねばならぬのです。ですから生命力の大きさ、力強さというものを持たない人間は、真に偉大な人格を築き上げることはできないわけです。そこでですね。凝り性とか意地とかというものは―とくに意地というようなものは、それ自身としては、決して立派なものでないばかりか、むしろ醜いものとも言うべきでしょうが―しかしそういうものを足場とし、それをもとでとして純化し浄化するものでなければ、人格の偉大な内容というものはできようがないのです。
修身教授録
負けじ魂がないと純化し浄化は出来ない、ともありました。
生命力という問題は単に健康であるとか長生きであるとかではないですね。
貫くことを純化していくというのは、やはり人のためになることだと感じます。
純粋に役に立つことに注力が行かなければなりませんね。
ビジネスでの考え方もそのような視点になった時はじめて純化し浄化していくのだと感じます。
利益を上げる視点もそういう目線が必要ですね。
おもうまにならなければなりません。
あのような視点に立たねば純化とはいえませんね。
本日はSNSに夢中になり読書時間が確保できませんでしたが今日はUPしておこうと思いました。
読書は心の食べ物ですから、今日は食べ物不足です。
今日もはここまでです。
次は何を読みましょうか。
ありがとうございます。
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