読書の順序
Release: 2022/05/10 Update: 2022/05/10
読書の順序
読書の順序はまず第一には、当代における第一流の人の本を読むこと、その次は古典です。当代の一人者級の人の世界を知らないで、古典を読むということは、私は考え物だと思います。【138】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
有限が時間を考えた時何を読むかということは大事なことですが、凡人の私にとっては教授が進める本を読む他ないとは思いますがいかんせん読むのに時間がかかります。
理解に苦しむものをふむふむと読むわけにはいかず、行ったり来たりしなければまったくわからないからです。
わからなくても読み進めるということはわかっているのですがわからないことがわからないといった具合ですのでそれもまた仕方ないことかもしれません。
伝記を読むという部分ではまずは教授の知ってから、二宮尊徳翁とか宮本武蔵、あともう一つあったはず中江藤樹だったような気がしますがそこから始めることが必要ですかね。
腰骨を立て、読書をし、しっかり挨拶をするなど当たりまえが大事ですから、その辺も忘れずにいきたいところです。
関連コンテンツ
人生というものは、実に妙味津々たるものです。何が面白いといっても、人生ほど面白いものはないでしょう。どの小説が面白いといっても、人生そのものの面白さからいえば、結局はその一断面にすぎないわけです。…
不滅なる精神 われわれ人間は、その人の願いにして真に真実であるならば、仮にその人の肉体が生きている間には実現せられなくても、必ずやその死後に至って、実現せられるものであります。否、その志が深くておおき…
偉大さをつくる素材 人間の偉さというものは、大体二つの要素から成り立つと思うのです。すなわち一つは、豊富にして偉大な情熱であり、次には、かかる豊富にして偉大な情熱を、徹頭徹尾浄化せずんば已まぬという根…
私たちは常に神の目から見たら、自分は何点くらいの人間かということを忘れぬようにしたいものであります。同様にまた神の目からごらんになられたら、何点くらいの親かということを常に忘れんことが大切だと思います…
批評ということは、ともすると悪口や非難に陥りやすいものですが、仮にそうならず、正当な意味で行われた場合でも、それはとかく傍観的な態度にとどまって、真に自己を吸収して、自己を太らすという態度には、なり…