生命力を信じる|9月16日のことです。

Release: 2018/09/16 Update: 2018/09/16
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生命力を信じる
病気というものは、その人以外に、何人もそれをよくしてやあれるものではない。己の、生命力が、盛んになる生きる力が、自分で、よくなるのである。
自分を信ぜず、偉大なる大生命を信ぜず知らず、まして、この生命力は天地自然の大生命力の発現にほかならぬことを知るから、びくびくするのである。
生命力は、生きよう、生きようとして、止まぬものである。
この生命力に、全ぷくの信頼をかけて、泰然自若として、病を養っておれば、いかなる病も、必ずよくなるのである。
9月16日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
病気は自分以外の人には直せない。
たしかにそうかもしれません。
体と心は密接な関係で死のう死のうとは絶対していない。
常にいつでも心臓も細胞も生きようとしている。
生きようという力が常にはたらいているのだからそれに任せてみることも大事なのでしょうね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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