金銭を得る人|11月12日

Release: 2019/11/12 Update: 2019/11/12

金銭を得る人

ほんとうの金銭を得る人は、無欲の人である。大事業家は、無欲の人である。事業は欲心で左右されるようなものではない。ただせずにおられず、仕事そのものがすでに無上の喜び、無限の恵みであって、歓喜にみちて働く、そこに事業がおのずから成功し、金銭は自然に集まるのである。二宮尊徳先生が、弟子に示したたらいの水の例話のように、欲心を起して水を自分の方にかきよせると、向うににげる。人のためにと向うにおしやれば、わが方にかえる。金銭も、物質も、人の幸福も亦同じことである。

11月12日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。

この言葉を読んで、まず言い訳が出ることが問題なんです。

そんなこと言ってもさー。

みたいにやらない理由ばかりが出てきます。

たった一度の人生なんですから言い訳しても仕方ないのは百も承知なんです。

結果自分の好きなことで生きていく方が幸せなんだと思うんです。

儲からなくてもやりたいんですから。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

HOME


関連コンテンツ


コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されません。
また、* が付いている欄は必須項目ですので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください