充実した一日を生きる
Release: 2022/06/28 Update: 2022/06/28
充実した一日を生きる
一日を真に充実して生きるには、一体どうしたらよいかが問題でしょう。その秘訣としては私は、その日になすべきことは、決してこれを明日に延ばさぬことだと思うのです。【505】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
これは痛感するとこでありますが、まだまだ覚悟たりていないのでしょうね。
一日が人生の縮図ということになると、昨日の一日はどうだったのかと感じますね。
充実した一日、時間を過ごしたのか刻んで考える必要がありそうです。
朝は案外と充実して出来るのですが、仕事が始まるとまた違ってくるものです。
時間の使い方は嫁に見習うべきことかもしれませんね。
自分の一日を眺めてみますと結構無駄が多いのです。
反省ですね。
関連コンテンツ
世には、十年一筋の一道を歩む人は少ない。ましてや二十年、三十年、一筋の道を歩き通す人は稀である。恐らく百人中、二、三人しかあるまい。いわんや、五十年一道を歩むに至っては、千人中二、三人が危うかろう。し…
負けじ魂を燃やせ 実際修養ということさえ、ある意味では負けじ魂がなければ、なかなかできるものではありません。その点からは、偉人とは道を履み行う上で、何人にも負けをとるまいと、生涯覚悟して生き貫いた人と…
読書は、いわば鉄砲で的をねらううようなものです。しかしいかにねらいを定めても、引き金を引かない限り、一向恐ろしくないでしょう。引き金を引くとは、実行ということです。そこでどんな本を読んでも、実行の心が…
下坐行① われわれ人間も、どうしても真実を積まねばならぬわけですが、しかし事を積むには、まずどの土台からして築いてかからねばなりません。では人間を鍛えていく土台は、一体どういうものかというに、私はそれ…
われわれ人間は一生のうちに、少なくてとも三度偉人の伝記を読むべき時期があると思うのであります。そしてその第一は、小学校の五・六年から中学。高校時代に掛けての時期であり、第二は、三十代の前半から後半に掛…