心は常に自由|10月4日のことです。
Release: 2018/10/04 Update: 2018/10/04
心は常に自由
物の世界を超えた心の面は、常に自由である、どこも平等である。いくら大きい希望をいだいていても、大きすぎるとなじる者はいない。いくら遠大な理想をかかげても、税金はかからぬ。
ゲーテやミケランジェロ以上の芸術家が出ていかぬという制限もないし、君はカーネガーやフォード以上の事業をやってはいかぬとのおきてもない。
心の灯はかかげるにまかせ、精神のダイヤはみがくにまかされている。まことに自由、実に平等・・・何物のさまたげもない、何時という制限もない。
10月4日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
心の中で思い描くことは実に自由。
たしかにそうです。考えて考えてもだれにも迷惑をかけることはない。
今度はそこれを現実にするためにはどうするか。
そこも考える。
人に話すせるまでに信念を練ることが大切ですね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
和のもとは愛 自然は調和の姿である。宇宙は大和の相である。春の華、夏の栄え、秋の実、冬の充実、一つとして和の姿でないものはない。 愛和は本と末、原因と結果の関係が愛によって和を得た相。和のもとは愛であ…
ぱっととび起きる さあ今から一日の仕事が始まるぞと、ぱっと目をさました。 人は、イキをするのも、食物を消化するのも、血がめぐるのも、すべて自分の力ではありません。自分では知らぬ大自然の力で、眠らされ、…
涙のむこうに 涙、これは怒るために出すものではない。怒れば毒素と変じて、己の肉体をはばみ、他人を害する。 ただ己の罪悪を深く感じて、私情私恨のすべてを消しつくし、涙に明け暮れるわび、ざんげ・・・。 こ…
我が師を尊ぶ いやしくも人の師と選ばれた人々は、一芸一能において、また学識経験において、その弟子を教導するに、すぐれた境地と信念をもっていない者は無い。 或いは一世に抜きん出て衆望をおおい、或いは巷に…
古人を友とする 私はだれでも得られる良友を、諸友にお勧め致したいのです。これは、古人を伴とするのです。 一貫不断の努力をつづけて一事に達した人々の伝記は、時の古今をとわず、所の東西をとわず。皆私どもを…