恭敬にして実なければ|11月11日のことです。
Release: 2018/11/11 Update: 2018/11/11
恭敬にして実なければ
恭敬は幣の未だ将はざるものなり。恭敬にして実なければ、君子虚しく拘むべからず。(尽心上三十七章)
【訳】
(賢者を迎えるには、礼物を贈るのが礼儀だが)礼物を差し出すより前に、尊敬の心というものがなくてはならないものである。もし、尊敬の心が礼物という形だけにとどまり本当のまごころがこもっていなければ、心ある立派な人をいたずらに引き留めておくことなどできない。
11月11日、孟子一日一言の言葉です。
国という単位となると王様ですから上から目線ということがあったんでしょうね。
賢者というか優れた人物を迎え入れる時に尊敬しないことがある。
これでは嫌になるのは当然です。
すぐ他にいっちゃいますね。
今は選挙で人物を選べるのですからしっかりと選ぶ必要があるでしょうね。
今日も一日がんばります。
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