敵撃つべきを知り、吾が卒の以て撃つべきを知りて、(地形)|6月13日
Release: 2020/06/13 Update: 2020/06/13
敵撃つべきを知り、吾が卒の以て撃つべきを知りて、(地形)
知敵之可撃、知吾卒之可以撃、(而不知地形之不可以戦、勝之半也。)
「敵に勝つ自信があり、味方は勝てるだけの実力を持っていると認識していたとしても、(地の利が悪いことに気づかなければ、これもまた勝敗の確立は五分五分である)」
彼我の戦力を知り尽くしていつだけではまだ不十分である。地の利を得ているか否かを認識しなければならない。将たる者の地形を把握することの重要性が、ここで強調されている。
かっこ内は、地形の以て戦うべからざるを知らざるは、勝の半ばなり。と訓ずる。
6月13日、孫子・呉子一日一話(兵法に学ぶ人と組織の動かし方365)の言葉です。
おはようございます。
自分の実力を知って、敵に隙があるかを知ってもまだまだ。
最後は地の利があるかということも確認する。
なかなか簡単には戦えませんね。
当然のことです。
絶対に負けられないのですから。
常に自軍が圧倒的に有利な状態でない限り戦ってはいけませんね。
今日も一日がんばります。
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