王者の師|3月14日のことです。
Release: 2018/03/14 Update: 2018/03/14
王者起るあらば必ず来りて法を取らん。是れ王者の師たるなり。(滕文公上三章)
おうじゃおこるあらばかならずきたりてほうをとらん。これおうじゃのしたるなり。(とうぶんこうだいさんしょう)
【訳】
(国家をきちんと経営していれば)王者が起こった時には、必ず(滕国に)やってきて、そのやり方を手本とするであろう。これは(自らは王者とならなくても)王者の師となるというものである。
〇松陰は、「君子が政治を行う際には、それが自国のためだけではなく、天下後世の手本となるようなものであることが必要である」と記している。
3月14日の孟子一日一言、今日の言葉です。
きちんとというのは正しい経営ということなんでしょうね。
今現在しか見ていない行動というのは正しい方法ではないということなのでしょうね。
先々のことを真剣に考えなければいけませんね。
流されずにやらない力もしっかり考えなければ土台から崩れてしまいますね。
今日も一日がんばります。
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