生命を楽しむ
Release: 2022/12/26 Update: 2022/12/26
生命を楽しむ
私達が、自分の生命に対して、真に深い愛惜の念を持ち得ないのは、自分の周囲に無数の人々の生死を見ていながら、しかもそれをわが身の上に思い返さないからです。さらに一歩すすめて申せば、わが身が人間として生をこの世にうけたことに対して、真の感謝の念を持たないからでしょう。【311】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
まず通常時には忘れがちになります。
なので読書が必要だというのもわかるのです。
いつまでも命はないし、どうして人間なのかということも普段は考えることもない。
そんなものですよね。
きっと人間の脳も忘れがちになるように設計されているのではないかと思うほどです。
今を生きるという意識をどのようにもてばいいのでしょうか。
やっぱり感謝力の向上なのでしょうか。
愛も感謝も努力が必要ですよ。
少しづつ追いついていこうと思います。
関連コンテンツ
一道に徹する すべての人間は一道に徹すると、国家社会の相がはっきりと見えてくるものです。同時に一度そこに眼が開かれると、自己に対しては無限の精進、後に来るものに対しては無限の愛情が湧くのです。まあこの…
いいあさひかわもツイッターやフェイスブックを駆使しつつがんばっております。 お店情報を登録してください。 よろしくお願いします。…
神はわれわれ人間を、迷わせんがために心を授け給うたのではなく、動植物には見られない自覚の光を照らして自らの道を知り、日々の努めを営ましまえんが為でありましょう。心の働きを与えられたということは、即ち…
人間は職業に対する報謝として、後進のために実践記録を残すこと。この世への報謝として「自伝」を書くこと。そして余生を奉仕に生きることーこの三つは、人間としての最低の基本線でどうしてもこれだけはやり抜かね…
一箇の人格ができ上るには、いろいろな方面がありますが、いま上下という関係から見ますと、自分より上の人に対する心がけと、自分より下の人々に対する心得とに、つづめて考えることができましょう。すなわち「敬…