わが仕事を愛せ|12月12日
Release: 2019/12/12 Update: 2019/12/12
わが仕事を愛せ
その日その日の仕事を、愛しているか。わが日々働く職場を、”無上の働き場”と考えているか。ともに働く人々を、愛しているか。これが、貧富の岐れ目である。
今日私のしている仕事は、今日ただ今は、私にとっては他にない仕事である。これをりっぱに仕上げれば、人が助かり、世が救われ、家が栄える。この唯一の仕事を、なぜ大切に思わぬのか。
その仕事の意義を知ったら、心から喜んでその仕事を愛する、真心を傾けて力を出す。心を尽くす。そうせずにはいられぬ。
12月12日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
おはようございます。
仕事から何を学ぶのか。
大切なことです。
人に任せるという仕事も自分との戦いだと感じています。
生涯一人でやれるわけありませんから。
自分でやったミスは反省できますが人やったミスは反省できずに責めがちです。
それでは問題が生じますね。
全員でそのようなことを感じることのできる社内を作り上げねばいけません。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
岐路に立った時 光明と暗黒の岐路に立った時、毅然として光明の面に向き直って、ひた押しに押し進む。また岐れ路に立った時、これをくり返す。かくて、たゆまず進んで止まぬと、ついには光明常住の彼岸、無為にして…
世にいう青年の恋愛、命をかけて恋い慕う情熱。これは、愛の燃えたった絶頂ではなくて、実は出発なのです。真の夫婦の間に生まれる愛情は譬えようも考えようもない、うるわしく、ゆかしいものです。 こうした夫婦生…
人のねうち たとえ、その体にボロをまとっていようと、その足ははだしであろうと、あなたのねうちは豪毛の高下もない。 真の貴きは肉体ではない。肉体をしてかくあらしめる心である。生命である。 哲人ソクラテス…
客を迎える心 掃除がよく行き届いて、よきほど装飾された店は、なんとも言えぬすがすがしさです。 こうした中にいる人の心は、うきうきと朗らかな喜びと一種のハズミをもって、生き生きとしています。その空気、フ…
体の不思議 世の中に不思議は多い。しかし、人の肉体ほど不思議なものはない。 顔に二つの写真機がすえつけてある。両側には、見事な受信機の耳をもってる。その下の鼻の窓、口の門戸、内臓の一つ一つ、手足の自由…