充実した一日を生きる
Release: 2022/06/28 Update: 2022/06/28
充実した一日を生きる
一日を真に充実して生きるには、一体どうしたらよいかが問題でしょう。その秘訣としては私は、その日になすべきことは、決してこれを明日に延ばさぬことだと思うのです。【505】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
これは痛感するとこでありますが、まだまだ覚悟たりていないのでしょうね。
一日が人生の縮図ということになると、昨日の一日はどうだったのかと感じますね。
充実した一日、時間を過ごしたのか刻んで考える必要がありそうです。
朝は案外と充実して出来るのですが、仕事が始まるとまた違ってくるものです。
時間の使い方は嫁に見習うべきことかもしれませんね。
自分の一日を眺めてみますと結構無駄が多いのです。
反省ですね。
関連コンテンツ
性欲の問題② すなわち人間の力、人間の偉大さというものは、その旺盛な性欲を、常に自己の意志的統一のもとに制御しつつ生きるところから、生まれてくると言ってもようでしょう。かくして初めてそこに人間としての…
尊敬するということは、ただ懐手で眺めているということではなくて、自分の全力を挙げて相手に迫っていくことです。地べたをはってにじり寄っていくようにです。つまり息もつけないような精神の内面的緊張です。薄紙…
また女性の真の偉さは、夫が非境な場合になって、初めてその真価が現れるものっであります。即ち夫が落ち目に向かった際、いかなる態度に出るかによって、婦人の真価は決するといってよいでしょう。すっかりじょげ…
私たちは常に神の目から見たら、自分は何点くらいの人間かということを忘れぬようにしたいものであります。同様にまた神の目からごらんになられたら、何点くらいの親かということを常に忘れんことが大切だと思います…
師の教え 自分の一生の目標を何と立てるかということも、結局はその人が、師の人格に照らされて初めて見出されるものであって、人間は師をはなれては、生涯の目標も立たないと言ってよいでしょう。またいかなる書物…